6月の農場の風景
 
与佐ヱ門では農場内には草を生やしている(草生栽培)ので、定期的に草を短くします。
草を生やすことで、土の保水力をアップさせ、極度の乾燥を防ぎます。
また、土の舞い上がりを防ぐことで、病害の発生を減少させます。
併せて、6月は梅雨ですから、本来は雨が降っている時期ですが、
降雨量が少ない時は、定期的に潅水をおこないます。
まもなく春先から伸び始めた枝の成長が止まります。
すると、今度は果実がグングンと育ち始めます。
その時に(6月〜7月中旬)、水分は養分や太陽光とともに大変重要になります。
水分は養分や太陽光のおかげで、梨達も大きくなりました。
幸水は現在大きい果実で5cm以上、平均的な果実で4.6cmぐらいに育っています。
他の品種も順調に育っています。
草刈り 潅水
潅水 潅水
苗木圃場(ほじょう) 苗木圃場(ほじょう)
幸水 新高
王秋
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